オーストラリアへ新婚旅行!!-エアーズロック編-

オーストラリアへ新婚旅行!!-エアーズロック編-

どうも!R&MのRです!!

 

新婚旅行シリーズもついに最後となりました。

前回のケアンズ編に続き、今回は「エアーズロック編」です!!

 

いざ、エアーズロックへ!

前日、キュランダ村へ観光し、夜は美味しいシーフードを楽しみ、疲れもそこそこたまっていたのですが、エアーズロックに向けて早朝6時の飛行機に乗ってエアーズロック空港へ向かいます。

ちなみに、前日の模様はこちらをご参照ください。

オーストラリアへ新婚旅行!!-ケアンズ キュランダ観光編-

飛行機がその時間ということは、起床時間4時って、、、朝早すぎww

でも、色々と詰め込んだ行程ですから仕方ありません!!

念願のエアーズロックに向けて、気合いで眠気を吹き飛ばします!!!w

エアーズロックは通称!?じゃあ、正式名称は?

空港の名前にもなっているし、正式名称なんじゃないの!?という感じもしますが「エアーズロック」は通称といえる呼び名なんだそうです。

「エアーズロック」という名称は1873年、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時の南オーストラリア植民地首相、ヘンリー・エアーズにちなんで名づけたものである。

(Wikipediaより)

では、何と呼びのが正しいのか…?

先住民であるアボリジニによる呼び名は「ウルル (Uluru)」です。

面白いもので、エアーズロックに観光に来た人は、徐々にこの名で呼ぶようになっていきます。

とはいえ、エアーズロックも広く知られている名称なので、これでも正解ですし、ウルルでも正解ということですね!!

 

宿泊したホテルは「ザ ロスト キャメル」

エアーズロックの宿泊施設は「エアーズロック・リゾート」と呼ばれるエリアにまとめられています。

昔は、エアーズロックの近くにホテルなどを建てていたそうなのですが、周辺の環境が悪化し、問題となっていたそうです。

そこで、文化や環境の保護、観光客の行動管理のため、エアーズロックから約20kmほど離れた場所に宿泊施設やスーパー、商業施設などをまとめた「エアーズロック・リゾート」を作ったんだそうです。

そんな事情もあるため、エアーズロック・リゾート内にあるホテルは、雰囲気や規模は違えどすべて同じ会社が運営しているんだそうです。

ちなみに、着いてすぐの場所で撮った写真がこちら。エアーズロック・リゾートと書かれていますね。

 

空港の建物内にはこんな看板もありました。

「ディンゴ」という野犬?への注意を促すもののようですが、僕たちの滞在中は見かけませんでしたね。

 

話を戻しますが、そんなエアーズロック・リゾートの中で僕たちが泊まったのは「ザ ロスト キャメル」というホテルです。

新しく改装され、2018年7月に再オープンしたそうなので、ここに決めました。

比較的きれいな印象でしたが、シャワールームやトイレには、小さなアリなどの虫が普通にいたりします。

わりとスタンダードなホテルのようですが、リゾートホテルでもこのあたりは変わらないのかな?

周辺環境的に、ハミルトン島の時のようなキレイで優雅な雰囲気の滞在は難しそうです。

ちょっと虫がいるくらいは気にしないようにしましょう!w

到着後は早速カタジュタ散策へ

エアーズロック観光に来た人が訪れるのは、エアーズロックそのもの以外にもう一つあります。

それは「カタジュタ」と呼ばれる場所です。

まあ、「ウルル・カタジュタ国立公園」という場所にあるのだから、カタジュタにも行くのが当たり前ですかねw

ちなみに、国立公園内に入るためには、チケットに加えて最低1リットルの水を持参する必要があるそうです。

公園内では、水を確保できる場所が限られるため、場合によっては公園内に入るゲートで、チケットだけでなく水を持っているか確認されるそうですよ!

だいたいの人がツアーでの参加になると思うので、団体客の観光バスは、基本的にそのままスルーですけどねw

カタジュタ

カタジュタは、ウルルと同じく世界遺産に登録されている場所で、先住民のアボリジニ「アナング族」の聖地とされている場所です。

アナング族は、ウルルやカタジュタ周辺のいくつもの場所に様々な意味を持つ聖地を設けていて、そこで儀式を行なったり、子ども達に聖地の場所や伝統などを教えるそうです。

カタジュタ散策で撮った写真がこちら。とても高く大きな岩ですね!!

ここには「風の谷」と呼ばれる場所があります。

これを聞いてピンとくる人も多いと思いますが、そうです。ジブリ映画の「風の谷のナウシカ」のモデルとなった場所なんじゃないかと言われています。

宮崎駿さん本人は認めていないそうですがw

ハエ対策は必要?

エアーズロック観光のことを調べると、よく出てくるのがハエ対策に関してですね。

多くのブログでこんな感じのネットを進めているのをよく見ますね。

[itemlink post_id=”954″]

実際こういったものを用意している人もいましたが、個人的にはあまり意味がないんじゃないかなと思いました。

顔に付いてくるハエは手で払えばいいのですが、より気になるのはハエが耳元に飛んでくる「ブ〜ン」という音!!

これが非常に鬱陶しい!!!

これはハエよけネットがあっても防げないのではないかなと。

実際どんな感じだっかというと、ご覧の通り。

こうやって衣服にハエが付くのが嫌な人は、ネットを買って行ってもいいかもしれませんね!

 

サンセットツアー

エアーズロックに来て期待していたのが、夕焼けに染まるウルルを見ることができるサンセットツアー。

しかし、天候に恵まれず、終始曇り空。。。

ずーっと、だいたい小豆色のウルルという状態でした…。残念。。

 

サンライズで待望の瞬間が!!

翌日はまたも早起き…w

でも、美しいウルルを見るためなら!もうすぐで登山禁止となるエアーズロック登山のためなら!!

ということで、少し寝不足気味ですが、荷造りをして出発します。

この日も天候はあまり良くなく、時々パラパラと雨も降っているような状態です。幸先が悪い…。。

天候が良ければ、このツアーの中でエアーズロック登山も予定しています。

2019年からは登山が禁止されるので、一度は登っておきたいと思っていました。天候回復に期待です!!

 

ウルル、サンライズーーー!!

この日も雨がなかなか止まず、曇り空とエアーズロックという状態が続いていました。

前日に続き、夕日や朝日に照らされるウルルの姿は見れないかなと諦めかけていたのですが、、、

 

とにかくこちらをご覧ください!!!

 

 

めちゃくちゃ素晴らしい瞬間を見ることができたと思います!!

これが見れただけで、新婚旅行は大満足と言えるほどのものだと思っています。

この日にこの場所を選んで、二人でこれを見ることができて、なんだかとても感慨深いものがありました。

 

もう一つの楽しみ、エアーズロック登山は…!?

あいにくの天候だったので、こちらは淡い期待をしながらも朝から諦めていました。

エアーズロックは、アナング族の儀式がある際や天候が悪い時は入山禁止となります。

2019年からは登山そのものが禁止されてしまうので、このタイミングで登山できればと思っていたのですが、まあ仕方ないですね。

虹がかかるウルルを見れたので、もう心は大満足でした。

 

ちなみに、登山道の入り口近くにはこのような看板が立っています。

様々な言語で、登山をしないで欲しいということが書かれています。

日本語部分を拡大したものがこちら。

ここにはアナング族からのお願いが書かれています。

アナング族たちは、文化の違いから、観光客がウルルに登ることを禁止はしていません。

ただ、自分たちの文化も理解し、登らないで欲しいことをこの看板を使って伝えているのです。

これを目にすると、登ることを躊躇してしまいますよね。。

 

まあ、案の定、悪天候の予報で閉山だったわけですが…w

 

この門の向こうに見えるのが登山道です。

登山できる日は、ここを多くの人が登っていくそうなのですが、結構急斜面なようで、登山中の事故で死者が出ることもあるんだそうです。

自分たちの聖地で人が死ぬことを、アナング族が好ましく思うわけないですよね。

登山禁止になるのも納得な気はします。

 

登山ができなくても、エアーズロックの周囲にはいくつかのスポットがあり、散策ツアーではそれらを案内してくれます。

写真撮影禁止の場所もあったので、訪れる際は先住民の文化に敬意をもって観光するようにしてくださいね!!

 

以上で、予定していたツアーはすべて終了!!

登山はできませんでしたが、素晴らしい姿を見ることができたので大満足のエアーズロック観光となりました。

新婚旅行で予定していた行程もこれですべて終わり。

あとは日本へ帰るだけです。

 

 

 

 

シドニーでまさかのトラブル!!!

ついに楽しかった新婚旅行も終わりとなり、あとは日本へ帰るだけ。

エアーズロック空港からシドニー空港へ到着し、国際線に乗り換えるため、自動発券機で搭乗券を発券して……。

 

ん??発券できないだと…!?!?

 

何かの間違いだと思い、何度か試してみたのですがやはり発券できず。

仕方なく近くのスタッフに声をかけてみたところ、、、

搭乗予定の飛行機にトラブルがあったようで、フライトが翌日に延期となってしまいました…!!

 

これは今回の平和な新婚旅行の中で、唯一大きなトラブルでした。

日程的には土曜日に日本に着き、日曜日に家でゆっくりと休んでから社会復帰(=仕事に行くという意味ですw)しようと考えていたので一応余裕はあったのですが、それでも想定外の事態に戸惑いました。。

結果的には、カンタス航空のカウンターで長時間待たされたのち、一泊するためのホテルを用意してもらって、そこに泊まることとなりました。

もともとシドニーに泊まる予定はなかったので、このあたりは不幸中の幸いといった感じでしょうか。

食事代(その日の夕食と翌朝の朝食)も航空会社負担だったので、ちょっとラッキーでしたね。

翌日の代替便は、お昼過ぎの便だったため、オペラハウス観光なんかも入れてしまおうかと話し合いましたが、これまでの濃密でハードなスケジュールと、トラブル手続きの対応でもうぐったり。。。

翌朝はゆっくり目に起きて、のんびり朝食を食べるというプランとなりましたw

こればっかりは仕方ないですね!またの機会にシドニーを訪れたいと思います!!

 

というわけで、何回かに分けて、長期間にわたって(更新が遅かっただけです。すみませんw)書いてきた新婚旅行シリーズは以上となります。

また別の記事でお会いしましょう!!

 

今度は、子育てシリーズかな~!?w

 

それでは!!ノシ

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